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海外留学経験もある、「図解で教える英語講師」の秘伝ノートから生まれた、カラフルな「英語えほん」です。 「英語への苦手意識がなくなった」という生徒の声に後押しされ本にまとめました。日本語訳では間違いやすい10種類の前置詞の意味を楽しいイラストでイメージできます。小学3年生~大人まで対象。
この書籍を制作・出版した「しおまち書房」より新品をお送りいたします。
<内容解説>
この本では前置詞を10個選び、イラストを使って前置詞をイメージすることから考えてみました。
前置詞の学習で大切なことは「イメージ」することです。それは日本語訳で教えられるため、本質の意味を勘違いしてしまう傾向にあります。
例えば「for」の本質的なイメージは「方向性」(~に向かって)です。一般的な日本語訳「~のために」が知られていますが、人の心情を表現する場合は「気持ちが~に向かっている」という意味になります。他にも「賛成」という意味もあります。「気持ちが賛成に向かう」となります。会話表現で「for or against」=「賛成か反対か」はよく使われますネ。前置詞の意味は、前後の言葉によって変化します。日本語訳で覚えるよりも図解で覚えたほうが、英語に強くなるのです。
前置詞に続く言葉は名詞です。名詞をたくさん覚えていても、前置詞を間違うと、英語の意味が変わります。前置詞は名詞とコンビを組むことでしっかりした英文になり、英語の世界観が広がります。英文になくてはならない大切な存在、それが「前置詞」なんです。前置詞をしっかりイメージ化し理解すると、英語がますます面白くなってきますヨ。
私の授業を受けた生徒さんの多くは、この教材でイメージをつかむことで、英語の成績を上げていきました。イラストでイメージすることで、さまざまなシーンで応用ができ、繰り返し英文を音読してイメージをさらに膨らましています。英語が生活の一部としてますます重要となる今、この小さな広島生まれの絵本が、皆様の新しい扉を開くきっかけとなることを願ってやみません。
図解で教える英語講師 三戸雅彦
<三戸雅彦 プロフィール>
図解で教える英語講師
1968 年 広島県広島市生まれ
ニューバリーカレッジ(アメリカ マサチューセッツ州ボストン)コミュニケーション学部卒業
●広告代理店勤務時代、数多くの映画宣伝に関わる。退職し、株式会社三戸総合事務所を設立。
翻訳、編集、企画立案に携わる。
●留学の経験を活かし、英語講師に。通信制高校、予備校、個別指導で英語の指導に携わる。
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