人生という手話を教えてください (徳安利之著・新品) | しおまち書房 ネット販売部 BASE支店

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人生という手話を教えてください (徳安利之著・新品)

¥ 1,650 税込

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聴覚を失った著者による作品集。聴覚障害者を主人公として描いた小さな幸せとひたむきな生き方が描かれる小説や童話・エッセイを収録。表題の元となったエッセイ「少年とろう者」では、旅の途中の感動的な一期一会が記録されている。

この書籍を制作・出版した「しおまち書房」より新品をお送りいたします。

<内容解説>
後半は、これまでご本人が新聞等に投稿されてきた随想やエッセイがまとめてあります。
そして、書籍の最後を飾るエッセイ『少年とろう者』は、この本のタイトルの元にもなりました。

フェリーの旅を楽しむ、還暦間際の4人のろう者。同じツアーに参加した、小学生の男の子は健常者。
ともに行動するにつれ、お互いが打ち解け、そしてはじまった、即席の手話教室。
「『人生』という手話を教えてください」
少年の一言がきっかけとなって、感動的なラストシーンを迎えます。

このエッセイは、「未来を築く子育てプロジェクト」の第五回エッセイ・コンクールの優秀賞を受賞した作品です。「一期一会」の素晴らしさが、心に残るエッセイです。

表紙や扉などに使われているイラストは、著者のお母さんが遺された作品を使用させていただきました。


<徳安利之 プロフィール>
1952年生まれ。広島市在住。
少年時代に交通事故に遭い、その後失聴し聴力を失う。
広島ろう学校高等部を経て県立国泰寺高校通信制課程で学び直し、同校を卒業。
その後広島歯科技術専門学校を卒業し歯科技工士となる。
歯科医院勤務を経て歯科技工所を自営。
歯科技工のハードな業務形態に、体力に限界を感じ、
四十代半ばで現在勤めている医療器具製造販売会社に異業種転職し現在に至る。

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